〜 Precious Time 〜

Precious Time それはかけがえのない大切なひととき。美しい自然を愛でながら、古いものを大切にし、毎日を楽しむ!というステキな時間の過ごし方(目標!)を日々綴っていきます♪

プレート

インターコンチネンタル東京ベイ「ジリオン」でランチ♪

昨日は、アフタヌーンティーのコミュで知り合ったフラワーコーディネーター&デザイナーでもあるMちゃんとインターコンチ東京ベイ「ジリオン」でランチ♪

実は、アフタヌーンティーをいただく予定だったのですが、私が完全に間違えました!!!!でもたまにはランチもいいですね。

何度見ても美しいニューヨークラウンジのインテリア✨
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ため息が出ます。
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これに少しエスニックをミクスチュアさせた感じくらいなのが理想!
だんだんに目指していきたいな〜
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こちらはバーコーナー。鉄びんがいっぱい!
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ジリオンはニューヨークラウンジの隣です。

まずは乾杯!
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最初にバーニャカウダ。プレゼンテーションはお花を意識しているそうです。可愛いですね。
ソースはビーツ、バーニャカウダーとバジルです。
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前菜はビュッフェになっています。
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メインはパスタ。生パスタで菜の花のペペローニーノをセレクト。鶏の荒挽肉も入っていて美味しい!
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お口直しのデザート。チーズムーストイチゴです。軽くていいぺろっといけます。
ちなみに食器は上の写真もこちらもNIKKOの物です。
私はニューヨークのメーカーかと思ったら間違い!ニューヨークには販売会社があるだけでもとは金沢ですって。シンプルでかっこいいデザインが多いですよね。
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そして、お待ちかねのデザートワゴン!どれも美味しそう。季節がらイチゴがメインです。
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取り分けていただきました。紅茶は(写ってませんが)アールグレイをセレクト。おかわりもできます。
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記念撮影!
ちょいとおすましすぎました。。。
Mちゃんは華やかで超かわいいのです!でも性格はさっぱりしているからそのギャップが楽しい!
この日もとても楽しいひとときでした♡
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これで3,800円(税・サービス込み)だから結構お得かも!

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思わずうっとり♡ロイヤルクラウンダービーのオールドイマリ

ボーンチャイナの伊万里として最高峰とも言えるロイヤルクラウンダービーのオールドイマリが入荷しました♪

ロイヤルクラウンダービーはイギリスでは最も古い1750年に創業、イギリス陶磁器界において「ロイヤル」と「クラウン」の両方の称号を与えられた最高峰の窯です。他の多くの陶磁器メーカーが東南アジアなどで生産する中、260年以上たった現在も英国で作り続けている数少ないメーカーです。すごいですよね。

もともと右奥のトラディショナルイマリは取り扱っておりましたが、オールドイマリは初めてです。
トラディショナルイマリの方がより日本的な感じ、オールドイマリはとっても豪華で華やかなイメージです✨
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上から見るとこんな感じです。絵になります。
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こちらはバックスタンプから1916年〜1917年に生産されたアンティークのトリオ。現在のオールドイマリはエリザベスというタイプでカップの下にスタンドのようなものがついているタイプです。定価はなんとカップ&ソーサーで10万円以上!英国生産だからより高いんでしょうね。。。

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手書き&金彩をふんだんに使った図柄がため息が出そうです。カップの中にも図柄が描かれているので本当美しい。。。
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中心の図柄がちょっと桜っぽい?
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こちらはもう少し新しい、バックスタンプから1921年〜1965年に生産されたヴィンテージ。
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トールと言われるカップの形状でアンティークのタイプより若干すっきりしたデザインです。
(これ以外にコーヒー用があります)
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でもやはり美しい!
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このデザインが誕生したのは約220年前だそうです。こんな時を経てもやはり美しいと思わせるデザインって本当素敵だな〜と思います。守り続けていってほしいですね!

金彩がほとんど残っている希少なお品なので気になる方は是非♪
【ロイヤルクラウンダービー・オールドイマリ・トリオ・アンティークの商品はこちら♪】
【ロイヤルクラウンダービー・オールドイマリ・トリオ・ヴィンテージの商品はこちら♪】

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ミントンのハドンホールとハードウィック

今日はミントンのご紹介です。
ミントンはあのエキゾチックな花柄で有名なイギリス陶磁器のメーカー。1793年にトーマス・ミントンが陶磁器の聖地ストークオントレントで創業します。ウェッジウッドが大衆にもボーンチャイナを使ってもらうよう改革していった一方で、ミントンはより芸術性の高い効果な食器類を製造していき、1856年には王室御用達になっています。

ミントンはボーンチャイナだけでなくマジョルカ焼きの美しい装飾品を数多く手がけています。
ちなみにマジョルカはマヨルカ島のこと。マジョルカ焼きはイタリアの焼き物ですが、なぜスペインの島の名前がついたのだろうか???昔はイタリアの領地だったのかな?

というのはさておき、こちらは私の大好きなヴィクトリア&アルバート美術館にあるミントンの作品。ヴィクトリア女王がバッキンガムパレス用にオーダーしたワインクーラーだそうです。まさに芸術作品ですよね。
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こちらはミントンのケーキスタンド。美しい✨
それなりのお味でも高級なお菓子に見えてしまいそうです。
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で、王侯貴族向けの作品は美術館で鑑賞することにして、私たち庶民(笑)にとってミントンで最も有名な柄がこちらのハドンホール。
ハドンホール(Haddon Hall)はイギリス中部にあるマナーハウスです。
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(source:izumanix.com)
映画のロケ地としてもよく使われ、私の大好きなケイトブランシェットの「エリザベス」の撮影地にもなったそうです。(次回の渡英で行ってみたいな〜)
ハドンホールのデザインは当時のアートディレクター、ワズワースがこちらのマナーハウスを訪れ、教会にかかっていたタペストリーにインスパイアされて描いたそうです。
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(source:izumanix.com)
このタペストリー当時はグリーンその後ブルーに変色したということで、ハドンホールにはリムのカラーがグリーンとブルーの2種類あります。こちらはハドンホールブルーです。
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こちらは10色のカラーで描かれていますが、同じデザインでブルーの濃淡で描いたものがこちらのハードウィックホールです。
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ハードウィックはハドンホールよりも少し東にあるマナーハウスで、ナショナルトラストにも指定されています。
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(source:nationaltrust.org.uk/hardwick-hall)
エリザベス1世の治世の頃、女王についで2番目に権力があったと言われるハードウィックのベスによって建てられたお屋敷です。そのお屋敷のガーデンからこちらのデザインが生まれました。
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(source:nationaltrust.org.uk/hardwick-hall)
が、しかし、図柄が全く一緒。不思議です。ちなみにハードウィックホールと言うデザインもあり、これはブルー1色なのですが図柄がこの2つのデザインとは異なっています。面白いですね〜
こういうアンティーク&ヴィンテージカップの由来や背景を調べるのって本当至福の時です♡
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ミントンがちょっと気になるわ!という方はこちらからどうぞ♪

【ミントン・ハドンホールブルーの商品ページはこちら】
【ミントン・ハードウィック商品ページはこちら】

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とってもキュート♡ミルクジャグ

ティー&コーヒーカップにも色々な形状がある通り、ミルクジャグも様々です。
聞くところによるとロンドンではミルクジャグを専門に取り扱っているお店があるほど!

特に私はこのコロンとしたタイプ。より背が低いのが好みです♡
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上から見た感じ。ミルクだけじゃなくドレッシングを入れてその場でかけたり、ちょっとしたフラワーベースとしても活躍しそうです。
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ちなみに、サイトで見ているとミルクジャグには主に3つの呼び方があります。

「ミルクジャグ」「ミルクピッチャー」「クリーマー」

それぞれどう違うのかしら?と調べたところ。

「jug(ジャグ)」= 広口で取っ手付きの水挿し
「pitcher(ピッチャー)」= 細口で取っ手付きの水挿し
「creamer(クリーマー)」=コーヒー用のクリーム入れ

だそうです。pitcherは現在英国ではあまり使われていないとのことなのでやはりミルクジャグが一番適してそうですね!

今回、スーイークーパーのグレンミストとレイズドスポット・サーモンピンクのミルクジャグをサイトアップしました。
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グレンミストはレギュラーよりも少し小さめのサイズで個人的にはよりバランスがいいかも?と思います。
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レイズドスポットはとにかくひたすらカワイイ♡
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癒されます・・・・
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どちらも1950年〜1960年台のビンテージです。

気になる方はこちらからどうぞ♪

【スージークーパー・グレンミスト・ミルクジャグSの商品ページはこちら】
【スージークーパー・レイズドスポット・サーモンピンク・ミルクジャグの商品ページはこちら】


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お正月のアレンジメントとアンティークカップ

今年のお正月のフラワーアレンジメントはこちら♪
ちょっとグリーンが多くて地味になってしまいましたが、結構好きな感じです。
手前にあるのは新年にピッタリなアンティークのトリオ。
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まず、こちらはウェッジウッドのパターンナンバーY1817の伊万里。金彩をふんだんに使ったハンドペイントの図柄は華やかで美しいです。
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8角形の形状はとても珍しいです。
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トリオで揃っているのも貴重ですね。バックナンバーから1900年頃のアイテムです。
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こちらはやはりウェッジウッドのアンティーク。Y1817よりもさらに古いものです。
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朱赤とゴールドが上品はつ華やかな印象です。カップやソーサーにはウェーブがかかっておりアンティークならではのデザインです。
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あのウェッジウッドのバックスタンプの象徴ポートランドの壺が使われる以前なので相当古いです。
壺マークは1878年くらいから順次使われるようになってきました。
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そして、3つ目はこちらはロイヤルクラウンダービーのトラディショナルイマリです。
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イマリと言えばロイヤルクラウンダービーですよね。美しいイマリ模様が人びとの心をつかんで離しません。ロイヤルクラウンダービーのイマリの代表的なものにはもう一つオールドイマリがありますが、こちらのトラディショナルイマリはより日本的なデザインです。
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コレクションとして一つは持っていたいですね!こちらはバックバンバーがそれぞれ異なってて1905年〜1915年のアイテムになります。
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遠いイギリスの地で100年以上も時を経たアイテムたちがこうして日本で輝いている姿を見るのは本当に嬉しいです。美しいデザインは時空を超えますね♪
この先また100年200年と愛され続けていってほしいな〜と願っております。


【ウェッジウッドY1817の商品ページはこちら】
【ウェッジウッドY4329の商品ページはこちら】
【ロイヤルクラウンダービー・トラディショナルイマリの商品ページはこちら】


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プロフィール
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Author : Yocco

Welcome to "Precious Time"

2013年8月までは20年間とある企業でがむしゃらに働き、その後渡英、2015年8月に2年弱住んでいたロンドンから日本に帰ってきました。ロンドンで学んだ美しい自然を愛でながら、古いものを大切にし、人生を楽しむというステキな時間の過ごし方を日本に帰ってからも少しずつ実践して行きたいと思います。

今は、ステキなTea Timeを演出するヴィンテージやアンティークの雑貨を販売しています。
 
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